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戦慄の感覚/Feeling of Dread

提供: MTG Wiki
Feeling of Dread / 戦慄の感覚 (1)(白)
インスタント
クリーチャーを最大2体まで対象とし、それらをタップする。
フラッシュバック(1)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

2体までのクリーチャーをタップするインスタント呪文。フラッシュバックがついているため踏み外し/Lead Astrayの上位互換。

一時的にタップするだけなので擬似除去としての確実性は薄いものの、2ターンに分けて唱えることで長く拘束するもよし、一気に4体同時に縛るもよしと、柔軟性がある。墓地に直接送ってしまっても1回は使えるため、ライブラリーを掘り進んでいくタイプのドローとも相性がよい。カード・アドバンテージに繋がらない欠点にさえ気をつければ、全般に扱いやすいカード。

ビートダウンデッキのダメージレース補助や総攻撃を強引に通すエンドカードに、コントロールデッキの時間稼ぎにと、多方面で活躍する。特にリミテッドでは4枚同時にタップしてエンドカードとする役割が重要で、白の評価を高める要因のひとつ。

イニストラード・ブロック構築においても、青白奇跡コントロールでは最重要カードとなり、これを4枚投入したAlexander Hayneはプロツアー「アヴァシンの帰還」を制した。

関連カード

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サイクル

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イニストラードのフラッシュバックに友好色のマナを要求する呪文のサイクル。いずれもコモン。古えの遺恨のみ再録。

闇の隆盛のフラッシュバックに友好色のマナを要求する呪文のサイクル。いずれもコモン。天啓の光のみ再録。

イニストラードのサイクルはカラー・ホイールの右隣の色のマナを、闇の隆盛のサイクルは左隣の色のマナを要求する。

参考

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